カメラとか、ノートとか。

X-E2が好きなおっさんのブログ

調布鬼太郎公園

調布にある鬼太郎公園に行ってきた。
自転車で1時間40分。

子供は鬼太郎を知らないが、フリーマーケットでTOMICAのHUMMER(200円)とイグアノドン(500円)をゲットし、さらにお昼はハッピーセットプラレール、食後はぬりかべのボルダリング的なやつに上り、いったんもめんの遊具で遊び、鬼太郎家の滑り台を滑り、ほどよく楽しめた様子。

原山通りや消防大通り経由はアップダウンが激しく、且つ道が狭いのでもう二度と使わない・・
鬼太郎茶屋にも行きたいが、次回は三鷹通りを南下する方向で。

Surface laptop 3

Surface買いました。会社で。
1か月ほど使用した感想は、とても良い、です。

スペックは13インチ、256GBSSD、メモリ8GB、プロセッサはIntel Core i5-1035G7。
色はプラチナ。キーボードがもふもふのやつです。

動作は快適問題なし。
キーボードに少したわみがありますが、安っぽい感じではなく、素材の問題だと思われます。
すぐ慣れます。
本当に安~いDellのやつとかもたわみますが、あんな感じではないかと。

色々ありますが、特にいいなと思ったのが3:2サイズ(解像度: 2256 x 1504 (201 PPI))の液晶。
これが16:9の横長に比べめちゃくちゃ使いやすい。
仕事でつかうなら3:2は最高ですよ奥さん。

さらに液晶画面はタッチパネル。
PDFをブラウザのEdgeで開いて、100均のスタイラスペンで手書きできる。これ地味に便利。
ちょっとした校正ならこれで十分で、液晶は180°倒れるわけではないのでお絵かきは厳しい、逆に言えば1万以上するSurfacePenなど不要なのです。

重量は1.3kgと決して軽くはないですが、最近持ち運ぶことも減ったし、本体自体は薄~い(14.5 mm)ので問題なし。

いやー久々に満足できるPCです。値段と比べたらかなりコスパよいかと。
ネットだとあんまり評判よくない(というかレビュー少ない)っぽいけど。

なんかそうこうしているうちにlap top Goなるものが出たみたいでそちらも何だか気になる・・

テネット

観た。ノーラン監督相変わらず最高である。

難解だという噂だけは聞いていたが、観終わったあとはそこそこ理解できた気がした。

が、家に帰って考察記事を色々見てみるとその奥の深さに感服するばかりである。

 

とにかくこの内容をよくぞ映像にしてくれた!という感じ。もー下手したら自分の歴代1位に輝く作品かもしれない。

映画はそこそこ観てきたが今更こんなに興奮する作品に逢えたことに、感謝しかない。ありがとうノーラン監督。

全人類にお勧めです。

進化するストレス

ストレスって、無くならないんだな。

いろんなものが日々便利になっていきます。進歩ってやつですな。
便利になる分、ストレスは減る筈なんですが、減らない。

古い話だと車のステアリング。
今ではパワーステアリングのものしかないと思いますが、その昔は信じられないくらいハンドルの切り返しは重くて、始めて車を購入した学生時代、中古車だといわゆる「重ステ」の車も残っていてよく友達どうしで「あいつの車は重ステだからなー」みたいな会話がありました。
いまではパワーステアリングしかないので、その恩恵を感じることは無いでしょう。デザインがださいとかそもそもクルマなんか要らないとかいう話題しか無いですね。

電車もいまや正確に何分後に到着するかなんてアプリで一発で調べられますが急ぎのとき1~2分遅延あったりするとついイライラしてしまうのです。

ネットもその昔は画像表示に1分単位で時間がかかっていて、画像代替テキスト必須だったものです。
いまではブラウジングなんか秒でサクサクできますもんね。
でもちょっとダウンロードが遅かったり、アップデートで進行中のバーが止まったりするとそれだけでストレス溜まるもんです。

人間はすぐに「慣れ」るので、まぁその新たなストレスが進歩、進化の原動力になってるわけですが、iPadのアプリ更新のとき、ついつい遅いなーなんて思ってしまったので、ストレスって無くならないんだな、とふと思った次第です。

VLOOKUPを使わずINDEXとMATCHで呼び出す

f:id:ni9eball:20200703172158p:plain

エクセルの話です。
リスト一覧から、ある項目に対する数値を呼び出したい。
今回は「品番」に対し、「単価」と「送料」を調べたい、という例です。

A6~E13にあるのがリストです。いわゆるデータベース。
この中のとある「品番」を入力したときに、その「単価」と「送料」を表示させたいです。ぜひ。
これを「INDEX関数」と「MATCH関数」を組み合わせてつくります。

INDEX関数(オレンジ部)とは、リストの「何行目」の「何列目」に何があるかを調べるものです。
単体では訳がわかりません。
上の画像でG5に入っている関数がINDEXのみのものです。
品番「HIN01」の単価を呼び出す場合、
A6:E13のリスト中[範囲]で、2行目[HIN01]の、4列目[単価]、を呼び出しています。

この「2行目[HIN01]の」のところにMATCH関数を入れ、調べたい項目(品番)が何行目にあるかを検索し、何列目(単価 or 送料)を表示させるか、という検索をかけます。
MATCH関数を「列」を返すために使いますです。

単価を調べたいB3に入っている関数がこちらです。
f:id:ni9eball:20200703173211p:plain

送料を調べたいB3に入っている関数がこちらです。
f:id:ni9eball:20200703173312p:plain

2つの違いは最後にある数字、リストの中の「4列目(単価)」を返すか「5列目(送料)」を返すかです。
「照合の種類」は「0=完全一致」「1」だと「以下」、「-1」だと「以上」という意味です。
A3というのは今回「品番」を入力するセルです。

いやー理解したつもりが全然説明できない・・
いろんなサイトに載ってるので、いろいろ見比べながら、自分がやりたい状況でできるまで試してみて、やっとこさできたので、もしこの説明で少しでも誰かの役に立てばと思った次第です。

ちなみに検索範囲はF4で「絶対値」にしておくと、一覧表を作る際に範囲がずれなくなるので便利です。
これも言葉だけではなんのことやら・・無力さを痛感します。

とにかくこーゆーのって、読みながら実際に手を動かさないと理解できませんよね~
頑張ります。てへ。