カメラとか、ノートとか。

X-E2が好きなおっさんのブログ

iPad miniでやってること

iPad買って何するの?というのはよく聞く話。

改めて自分が何やってるのかなーと思うと

 

・ネットサーフィン

Youtube 

SNS(主にTwitterInstagram

・NEWSアプリで最近のニュースチェック

・イラスト

・ゲーム(もっぱらPUBG)

・読書

 

これ、イラスト描く以外はiPhoneでよくね?

 

と私も思ってました。ほんの一年前までは。

でも違うんです。快適さが全然違うんです。

そもそも今のiPhoneが6sなので、最新のminiパワーに度肝を抜かれているだけかもしれないが、やはり7.9インチという絶妙なサイズが非常に心地良い。読書もネットサーフィンも読みやすいし、ブログやイラストなどの作業もちょうど良い。

 

ブログに関してはminiのサイズだと両手で持ったときに親指が全キーに届くので非常に書きやすい。もちろん机やヒザに置いても問題なし。

 

しばらく無印iPad 9.7インチを使っていたのでイラストに関しては使いにくくなるかなとちょっと心配だったけどこれも全然問題なかった。

いまはMediBang Paintというアプリ が気に入ってて、ツールとかのスペースを除くとイメージとしてはB7サイズのメモに落書きしてる感じ。

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もともとチマチマした絵が好きなのでこれで十分なのだ。

 

いまは新しいアプリをいろいろ探っていて、今後は画面録画機能を使って動画の編集とかもやってみたい。とにかく新しく出来ることの幅が一気に広がった!そんな感じ。いい感じ。

 

iPad mini 第5世代を1週間使ってみて

iPad mini 第5世代 256GB WiFiモデルを購入して1週間。

一言でいえば『最高』です。もう手放せない。

 

実はiPadは2台目で、ヨメさんと共有していたのだが、早い話がマイiPadがどうしても欲しくなってしまったので、誕生日にかこつけて半ば強引に購入したのである。

 

1週間、ちょうど帰省も挟んで使ってみたがもう快適過ぎ。

なんといってもこのサイズ感、片手で持てるし、軽いし、ズボンの後ろポケットにもギリ入る!これは子供と一緒にいるときはとても大事なポイントで、ちょっと両手を使いたいときに本当に便利。帰省中はほぼiPad miniで写真や動画を撮りまくり、調べ物やお店の予約なんかもちょちょいのチョイ(古い)である。

まさに片時も肌身離さず快適に使えた。

 

1台目はiPad第6世代で469g、 miniは300g、この差はでかい。

ケースが選びきれてなかったのでフィルムだけ貼って裸のままだったのだが、それがまた快適さアップの原因かも。

 

さすがに怖いのでケースは購入して昨日到着。

ELTD ipad mini5 ケース ¥1,198円

 これが150gで、現状450g。これでも裸のiPadより軽い。

このケースを選んだ理由はなるべく軽くてシンプル、あと背面が透明でアップルマークが見えることと価格。

アップルペンシル収納型も沢山あるがどうしても重量が重くなるのだ。

やはりminiの最大のメリットである『軽さ』は潰したくなかった。

 

とにかく何もかも最高。iPadはこのサイズがベストなんじゃないかなぁ。

令和ということで

気付けば平成も終わり令和ということで。

昨日、平成最後の日にiPad mini 第5世代を購入。いろいろセッティングしてたらいつのまにか令和まで残り数分でテレビつけたら特番だらけ。いちおうカウントダウンしてHappy New Era 。っていうかそうそう今日は誕生日、そのプレゼントとしてiPadなんです。

おめでたい。

大河ドラマ「いだてん」が思いの外面白かった

ブログの更新が滞りトップに広告が出ててびっくりしました。
新年明けましておめでとうございます。

1月6日の日曜日から新大河ドラマ「いだてん」が始まりました。
脚本は宮藤官九郎、W主演は中村勘九郎阿部サダヲ

クドカンはもうずっと好きです。
映画はイマイチだけど・・・ドラマは大好き。古くはIWGPから、ゆとりですがなにかまで、とにかく好きです。
NHKクドカンといえばそう、あまちゃんですな。
あまロスはそれはもう重症でした。

これまで大河ドラマは見たことなかったです。一度も。
今回はNHKクドカン復活ということで、念の為、見てみようということで見てみましたところ!

面白い。

とにかくもう大河ドラマって感じは全く無く、クドカンワールド全開ですな。
クドカンのドラマって演者に不要な人がいないというか、全登場人物が愛くるしい。
これ、あまちゃん見てるときにもブログに書いたような気がする。

とにかくオープニングかっこいいし、音楽いいし、キャスティングいいし、もう最高である。

2020年のオリンピックって、ロゴの盗作騒ぎから始まり、フタを開けてみたら予算が膨らんで地方が金を出せや出さないや、会場はどこにするいやウチではやらないそれ話が違うじゃねぇかなどなど、なんとなくネガティブな話題が多いじゃないですか。それをこう、いやいやオリンピックってのはそーいうんじゃないんだよ、そもそもは皆んなこんな気持ちで始まった平和の祭典なんだよもっとお祭りを楽しもうじゃないせっかくなんだからさぁ!
まだ1話目だけど、クドカンはこういうメッセージを送ってくれてるんじゃないかなぁ。
とにかく日本人は全員見るべきドラマだと思う。
そして今しか作れない、今作らないと意味のないドラマだと思う。

2019年の目標、大河ドラマを全話見る!

なかなか良い幕開けとなりました。
あまりに感動してブログも4ヶ月振りに更新できた次第であります。
ありがとうクドカン

iPad買ったら戦場から抜け出せなくなった話

もともとゲームは大好きでした。
それはゼビウスから始まり、ドラクエⅢのエンディングに泣いたり鉄拳で友達と100回戦に挑戦したりと。最後に夢中になったのは何だったろう。
ここしばらくゲームからは遠ざかっていて、たまにスマホで手持ち無沙汰のパズルゲームをポチポチするくらい。パズドラもポケGOも一度はやってみたものの三日で飽きるという始末。

そういえば近年でいうとスプラトゥーンが面白そうで、でもWiiUが無いからYoutubeでずっと動画を見てたり、直近ではフォートナイト実況なるものを某有名兄弟ゲーム実況で見て楽しんでいた。見てるだけでもだいぶ面白くて、プレイしたことないくせにスプラトゥーンはマップが完全に頭に入ってる。

フォートナイトはモバイル版があるからiPhoneでやってみたかったけどiOSが古くてダウンロードできず。かといってOSは嫁さんのWiFiが繋がらなくなるという致命的な不具合報告を聞いていたのでゲームのためにアップデートには踏み切れなかった。

で、某有名兄弟YoutuberがやってたゲームPUBG。
これなら今のOSでも大丈夫だったのでダウンロードしてみたところかなり面白い。ハマりました。なかなか勝てないけど、ちょこちょこプレイ。

先月ですか、iPadを買ってしばらく、ふと、「あれ?これでフォートナイトできるやん」と思ってダウンロードしてみたところ、思ったほどハマらず。PUBGに慣れていたせいか、このゲームのキモである「建築」が面倒臭くてしょうがない。なんかこう、シンプルじゃないんだよね。
で、ふと、「あれ?iPadなら大画面でPUBGできるじゃん」と。もっと早く気付けよ。
んでダウンロードしてプレイしてみたらもうドハマリですよ。
当然だけどiPhoneとは比べ物にならないくらいキレイなグラフィック、迫力もあるし遠くの敵も見やすい見やすい。

まぢで数十年振りに純粋にゲームにハマりました。
もともと「対戦もの」が好きなのに加えて銃撃戦ってやっぱ男の子のなんというか本能がうずくというか。戦争には反対ですが。

PUBGの説明を簡単に。
とある島(かなり広い)に100人が飛行機から各々好きなところに降り立ち、落ちている武器を拾い集めて最後の1人になるまで戦い続けるというバトルロイヤルゲームなのです。
時間の経過とともに「安全地帯」と呼ばれる空間が狭まって行き、安全地帯の外にいると体力がどんどん無くなっていくためずっと隠れているわけにはいかず、最後には必ず敵と対峙しなきゃいけないというとても良くできたルールです。
4人チームを組んだり、アプデでいろんなモードが追加されたりしとるわけです。

いやマジで面白いわこれ。良いチームのときは暗黙の了解でそれぞれいい感じで動いたり、あの人同じチームなのに単独行動か・・と思っていたら終盤になって車に乗って助けに来てくれたり、もういろいろ楽しいんです。フライパンで弾をはじいたりしてるわけです。


そういえば小学生のころ「爆闘士パットンくん」を夢中でやっていたけどあの頃から変わってないのか・・・

爆闘士パットンくん: Famicom Disk System